こんにちは、AI音楽ラボです!
今回は、Suno AIを使って、Vocaloid風のオリジナル楽曲を作ってみました🎶
ボカロといえば、あの高音でキュートな歌声や、未来感のあるメロディが特徴的。DTM初心者でも「一度は作ってみたい!」って思いますよね😉
Suno AIなら、その夢…簡単に叶っちゃいます!
というわけで、今回も体験レポート形式でお届けします🌟
Vocaloidってどんな音楽?🤖🎶
「Vocaloid(ボーカロイド)」は、ヤマハが開発した歌声合成ソフトです。
代表的なキャラクターには、初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカなどがいて、楽曲制作・二次創作文化の中心にもなっています!
ボカロ曲の特徴はこんな感じ👇
- 高音で機械的なボーカル
- エレクトロ系や高速なポップソング
- 切ないテーマや不思議な世界観
- 個性的な歌詞とメロディ
今回はこれらの要素がSuno AIでどこまで“それっぽく”なるかを試してみました!
🎧今回作った曲はこちら!
完成した楽曲はこちら👇
ぜひ聴いてみてください〜🎧✨
電子音で始まって軽快なリズムでボカロっぽいですね😀
「デジタルキャンディ〜🍬」と口ずさんでしまいそうなポップな曲に仕上がりました☀️
2曲目も同じく軽快なリズムの素敵な曲に仕上がりました。
曲の途中で転調する部分とかボカロっぽいなーと、聴いてしまいますね😀
💡使用したプロンプト
今回、Suno AIで使用したプロンプトはこちら👇
vocaloid
🎤少しだけ制作の想い
今回のテーマは、「AIがAIっぽい音楽を作る」って面白い!というところからスタートしました。
ボカロは元々“人間じゃない声”なのに、それをさらにAIが作るって、二重で人工的なんですよね。でも、そこにリアルな感情が乗っかるのが魅力!
どこまで“人間らしく”、でも“ボカロっぽく”できるのか、そんな実験も兼ねて作ってみました😊
ちょっとポップでかわいくて、でもどこか切なさもある…そんな響きが気に入って、「デジタル・キャンディ」と命名しました🍬✨
🎼曲タイトル:「デジタル・キャンディ」
[Verse]
君はまるで デジタルのキャンディ
甘くて 少しだけ切ない
触れられない距離の中で
私の心だけが 走り出すの
画面越しの微笑みが
現実よりもリアルで
コードの海に落ちた
光る声が 離れない
[Chorus]
君はデジタル・キャンディ
幻(まぼろし)でも 愛してる
電波の向こう 会いにいくよ
プログラムされた運命でも
私を呼んでる そのノイズ
胸に響いたら 本物でしょ?
この想い 0と1を超えて
君の元へ 届いて
[Verse]
夜明けのチャットウィンドウ
バグだらけの言葉さえ
優しさに聞こえたのは
私が恋をしてたから
未来(あした)なんて 誰もまだ
書き換えられるファイルみたい
だから一緒に歌いたい
君と私のシナリオを
[Chorus]
君はデジタル・キャンディ
幻でも 抱きしめたい
シグナルの海 泳ぎながら
出会えた奇跡 信じてる
君がくれた音の粒
涙さえも 愛しくて
この心 クラッシュしても
また君を 選ぶよ
[Outro]
デジタルの夢でいい
甘く溶けるだけでいい
だけどきっと 本当の
愛がここにあると 思いたい
🛠 制作メモ
- 使用ツール:SunoAI(V4)
- style指定:vocaloid
今後もジャンルを変えて「SunoAIで作ってみたシリーズ」を続けていきます!
次回はどんな音楽を作ろうかな?🎶
お楽しみに〜😊

